
不要なサービスだらけなので、止めまくる。
上のページなんかを参考に。サーバにするわけじゃないので、説明を読みながら停止。上記はサーバ用途の場合で判定してある。 純粋なクライアント用途ならsshdも不要か。
あと、ネットワークの設定が微妙に不具合。
ちゃんと無線LANでつながるんだけど、onbootにしてると、 ブート時にeth1のところでエラーが出るうえ10秒ぐらい止まってしまう。そこで、無線LANのonbootを無効にし、 XFce4の起動時に無線LANを有効にする。
Vine3.1の場合xfceは~/.config/xfce4/xinitrcと/etc/xdg/xfce4/xinitrcを利用する。 通常、~/.config/xfce4/xinitrcは存在しないので、 /etc/xdg/xfce4/xinitrcをコピーし改変する。適当な場所に以下の行を追加。
/sbin/ifup eth1 &
プログラムの下のほうは通常起動時は実行されないようなので中ほどに書く。シェルスクリプト読めないので、 もしかしたら大変なことになるかもしれませんが、まぁ大丈夫でしょう。しかし、ifのあとfiで括るんだな。変わってる。
まだ不具合が出る。いろいろGUIも含めていじっていたせいか、起動ごとにeth0とeth1が入れ替わり、 内臓のNICと競合しているようだ。仕方がないので、eth0を無線LANに、eth1を内臓NICに変更する。
まずは、 /etc/modules.confを編集。
alias eth0 e100
を、
alias eth1 e100
に変更。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0と /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1を入れ替え、
DEVICE=eth0
の部分をそれぞれ合わせて書き換える。
さらに、上記の~/.config/xfce4/xinitrcも書き換える。
/sbin/ifup eth0 &
ようやくまともに動くようになった。あとは自動ログインかな。























