http://www.ana.co.jp/amc/reference/elite/spfs2.html
ANA スーパーフライヤーズカードというのがある。ANAとその提携航空会社で一定以上フライトをして、プレミアムポイントというものを貯めると、申し込むことができるクレジットカードのこと。これを取得すると、スターアライアンスのゴールドメンバーの権利が恒久的に確定する。具体的には優先チェックイン・優先搭乗・荷物の優先取り扱い(到着時に荷物が早く出てくる)。座席の無料アップグレード、スターアライアンス加盟航空会社のラウンジ利用無料。などなど。さらに、ANAマイルのボーナスもワイドゴールドの25%から倍の50%になる。海外旅行をよくする人には嬉しいサービスが多い。
6月以降訳あって海外旅行をできない日が続いてたけど、ようやく自由に動けそうになってきた。いま、確定しているプレミアムポイントは17,000PPしかないので、今年は諦めていたけど、燃油サーチャージがそろそろ復活しそうなのと、思ったより安くプレミアムポイントを稼げそうなフライト(エアカナダやスーパーエコ割)があるので、12月末までに、50,000PPを目指すことにした。
調べた限りでPP単価の安いフライトは以下。
東京-トロント(エアカナダのPEX運賃サマーエクスプレス28S)12,800PP@59,720円。1PPあたり4.7円。
大阪-ワシントンDC(ANA スーパーエコ割)10,586PP@61,480円。1PPあたり5.8円。
大阪-ロス(ANA スーパーエコ割)8,760PP@53,480円。1PPあたり6.1円。
大阪-シンガポール(ANA スーパーエコ割)5,756PP@37,910円。1PPあたり6.5円。
大阪-バンコク(ANA スーパーエコ割)5,136PP@38,050円。1PPあたり7.4円。
エアカナダは東京発着限定ながらPP単価5円以下と驚異的。ただし、28日前までに予約、現地で3日以上の滞在が必要、10月発まで、といろいろ制約が多い。バンクーバーの格安チケットはもう既にほとんど埋まってるが、トロントは10月の格安チケットがホームページからまだ取れる。
で、値段だけ考えたらエアカナダでトロント2往復ぐらいしとけば、12万円で一気に25,600PPも貯まってあとが凄く楽になるんだけど、無駄に往復するのはさすがにもったいない。もっと早く知ってれば、たった4往復24万円で50,000PP以上(ANAマイルも60,000マイルぐらい)稼げたのになぁ。まぁ、トロント3日間の滞在費とか10時間超えのフライトを8回とか考えると結局高くつくと思うけど。
そこで、トロントは1往復するだけにして、シンガポールを1往復。これは友人と旅行。さらに、バンコクを3往復することにした。失業認定の関係でどうせ20日前後の滞在で日本に戻ってくる必要があったので滞在が20日程度までのANAスーパーエコ割はちょうどいい感じ。
これでチケット代22万で34,000PP取得。ほとんど無駄なフライトをせずにSFCカードを取得できそう。ただ、どの航空券もキャンセル不可だから新型インフルとかにかかってダウンしてしまうと、大損してしまうことになる・・・
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