新しいブログは
です。
ついでに同じドメインで旬なワードとともにツイートを保管した『旬ワード アーカイブ』というwebサービスも運営中なので見てね。暇なのでなんとなく作っただけだけど。いや、もっといえばブログ用にドメイン取るときに、ブログのためだけにドメイン取るのはもったいないからという理由で無理やり創り上げたwebサービスです。意味は特にない。。。
ちなみに今のブログのドメインpink.ccはそのうち消失します。
いつもつながっているわたしのオンライン
新しいブログは
です。
ついでに同じドメインで旬なワードとともにツイートを保管した『旬ワード アーカイブ』というwebサービスも運営中なので見てね。暇なのでなんとなく作っただけだけど。いや、もっといえばブログ用にドメイン取るときに、ブログのためだけにドメイン取るのはもったいないからという理由で無理やり創り上げたwebサービスです。意味は特にない。。。
ちなみに今のブログのドメインpink.ccはそのうち消失します。
Keyにしては珍しく製作期間一年半という短期間で制作された作品。しかし、ボリュームも十分でミニゲームもやたらと凝っている。
伏線や話の組み立ては非常に巧緻になり完成度も高い気がするんだけど、肝心のストーリーや泣きの部分は正直いま一歩かな、というところ。クラナド、Airの家族愛に続き、友情で泣かせてくるのは当然予想できたんだけど、キャラの立ちがいままでに比べて若干弱かった気がする。クラナドの春原みたいに飛び抜けた良キャラが見あたらなかった。真人がお笑いキャラを担ってたけど、筋肉ネタは春原ほどの破壊力がなかったし、恭介はあまりにも完璧すぎて、Airの晴子さんみたいに不器用ながらも一生懸命な展開にも持って行けず、どうしても泣きに繋がりにくかったと思う。
軽くネタバレになるけど、Airやクラナドみたいにメインヒロインとのめちゃくちゃ長い一本道ルートが今回はなかったのも、泣きが弱かった原因かも。製作期間が短かったせいか、ちょっと話があっさりしてしまった印象だ。悪く言えば、他社の凡庸な物語に近づいてしまったと思う。
まずは、ずっと前から作っておきたかった自宅鯖(というか、家のネット)のグローバルIPアドレスを取得してEメールで送信する簡単なスクリプトを作ることにした。これは長期外出中などに家のグローバルIPが変わってしまった場合にDDNSの再設定をするために必要なのだ。そもそもうちの環境ではどうしてもDiCE等のDDNSクライアントがまともに動かないせいで必要になるので、普通の人には必要ないかも。
が、なんかメールで送らなきゃと頭がガチガチに固まってたせいで気付かなかったけど、よく考えたらレンタルサーバ等にアクセスしたIPアドレスのログを取るスクリプト(いわゆる一般的なアクセスカウンタのスクリプト)を置いて、一定間隔ごとに自鯖からwgetでもしとけばいいだけじゃないか・・・。うーむ・・・しかし、どうせなら自宅鯖側だけで完結したいし、ある程度汎用性を持たせたいので、自宅鯖とレンサバの両方にファイルを置くような仕組みは却下。(どこにでもあるアクセスカウンタ使うほうが汎用性あると思うけど・・・)
ちなみに上記の仕組みを実現するなら、どこでもいいからフリーのレンタルサーバとIPアドレスのログを取ってくれるフリーのアクセスカウンタを借りる。それから、htmlページにアクセスログを取るのに必要なhtmlタグを追加してレンタルサーバに置く。その際、誰もアクセスしないような複雑な名前や階層にhtmlページをしとけば完璧だ。その後、自鯖のほうにcronジョブを設定。もちろん、一定時間ごとにそのhtmlページをwgetするだけのジョブを。これなら5分もかからない。
wget -q -O – ipcheck.ieserver.net
これでシェルからグローバルIPアドレスは取得できる。あとは、どうやってこの情報を送信するかだ。メール、FTP、SOAP、XML RPC、DBサーバ・・・? グローバルIPを送信するだけなら、別になんでもいいんだけど、将来的にはこの方法でいろんなデータやファイルをやり取りしたい。別に見られて困るようなデータを送受信するつもりもないし、単純にFTPで生データ、若しくは処理済みhtmlファイルを送ってしまうのが一番かなぁ。メールだと画像送受信時はサーバ側で処理が必須になるし、別に外向けのwebサービスにする予定はないからXML RPCとかにする必要もない気がする。
まだ何するか全然考えてないからアレだけど、
どうでもいいが、海外鯖で月$1.99ってあんまり安くないな。ドメイン付きだから、まぁ格安鯖の相場ぐらいだと思うけど。いいのはbluehost、hostmonster(それぞれ2年で月$3.95)、hostgator、lunarpages、dreemhostとか。でも、あまり有名じゃないSharkSpaceっていうとこが良さげ。クーポンコード 50offlife で料金も半額だし。鯖の場所も東西中央アメリカから選べるし、レスポンスも良さそう。
このサイトは当面xreaでいこうと思ってるんだけど、前にも言ったように新しくサイトを2,3立ち上げたいな、と思っているので、丸一日かけてレンタルサーバをいろいろ調べてみた。やはり値段と性能で抜きんでている海外サーバを選択することに。具体的にはSharkSpaceとHostGator。ただし、距離的な問題で速度に不満が出る可能性もあるから、そのときは国内サーバに戻ろうかと。
とりあえず、自分用にまとめたメモをほぼそのまま公開してみた。(海外レンタルサーバ比較)
あと、ついでにwindowsレンタルサーバも軽く調べてみた。レンサバ会社によってはwindows鯖とLinux鯖を同価格で提供してたりする。絶対数が少ないのでレビューも少ないし、定番といえるwindowsレンタルサーバもないようだ。
実は某サイトで提供してるwebサムネイルを利用したかったんだけど、余りにも使い勝手が悪い、というか、利用者が多すぎてサーバの処理が追いついてないのか、全然サムネイルが表示されない。しょうがないので、自分で自分用のwebnailサービスを立ち上げようかと思ったんだけど、前述のごとく、自宅鯖でそういったサービスを提供するのは気が引けるし、レンタルサーバじゃ普通Xは入ってない。windows鯖ならCGIからIEコンポーネントとか利用できないかな?? と思ったんだけど、格安のレンタルサーバじゃ無理なのかな?? VPSなら間違いなく行けるんだろうけど、それだったらLinuxでも同じことだし・・・。ただ、どっちにしても、それだけのために借りるのはもったいないし、windows鯖でしかできないサービスがもう一個ぐらい思いつければ、借りたいな、と思う。
東京魔人學園剣風帖 龍龍 第壱巻 (初回限定版) [DVD]
販売元:アミューズソフトエンタテインメント( 2007-05-25 )
定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 198 より )
Amazon価格:¥ 540
時間:48 分
1 枚組 ( DVD )
なーんか、面白くないので、なんでかなー、と考えてみた。大きなストーリーの流れはともかく、細かい部分の人間同士の掛け合い、セリフまわしとかがベタというか子供っぽい。会話時のセリフとかキャラの挙動がなんか学園祭の劇みたいで稚拙。感動を誘うべきシーンもどこかで見たことあるような使い古されたベターな感じ。主人公が敵との戦いでピンチのとき、仲間が数人ずつ声を出して応援→ピンチを脱する! みたいなベタなシーンは大幅減点。
グロテスクなシーンの多いアニメなのに、内容は中二レベルの正義感で構成されていて中途半端。悪い人でも傷つけてはいけません!とかそんな道徳じみたことを大真面目やられてもウザすぎる。そんなのはサザエとかコナンとか子供向けのアニメでしか許されない。
アニメの描写は血が飛び散ったり、骨がボキッと露出骨折したりするし、残酷描写だけでなく戦闘時のアクションシーンはスピード感があってそこそこ良いように思えるのにもったいない。あと最初のオープニングも街が崩壊して狂った住民が殺し合いをしてるなか、逃げまどう女子高生、って導入で凄く良かったのに。設定や伏線も悪くないはずなのに残念。ただ、キャラの表情があんまり複雑な感情は描けてない気がするし、アニメのクオリティも全体的に動きが少なくてもひとつ、かな・・・。
販売元:バップ( 2008-08-27 )
定価:¥ 5,040 ( 中古価格 ¥ 500 より )
Amazon価格:¥ 4,133
時間:45 分
1 枚組 ( DVD )
攻殻機動隊と原作・スタッフが同じという触れ込みのアニメ。電脳や義体とかの設定は引き継がれてるものの、電脳空間は海をモチーフにしていて攻殻とは別物。しかし、攻殻に比べて面白さは数段劣る。女が主人公なのでお色気に走ってるのかと思いきや、萌えっぽいシーンは皆無。それどころか女の子の腹のたるみとかまで無駄にリアルに描写されててどちらかというと萎える作品だ。
しかし、なんだかんだで普通の女の子目線で進行するため当然モノローグとかも結構あり、攻殻にあったハードボイルド感はあまりない。かわいくて若い女の子とか、ましてやその女の子の日常や心理描写なんて不要だ。かわいいレディーが出てくるものの、たいして喋らないうちに派手に頭を打ち抜かれて死亡とかが一番この制作陣向きかと。
電脳化が注射2回で簡単にできるとか、その辺の話がなかなか興味深かったし、攻殻のクオリティを期待しないで、別個の作品としてみれば、平均以上のしっかりした作りの物語。(特に序盤は)ヒロインの心理描写に重きが置かれていたけど、自然とITとの共存というテーマのほうをもっと重視してくれれば、個人的にはもっと面白く見れたかなぁ、と。
ところで、電脳世界と言えば、宇宙物だったのに何故か途中から電脳世界が登場するMOON LIGHT MILE(コミック)がいまは気になる。
Want to put your ad here, contact us
