海外旅行をするにあたって、持っているクレジットカードを見直した。ニートながら現在のクレカ所有枚数は9枚。整理したいのだけど、どれも必要なので困っている。
まず、海外旅行保険目的に保有しているカード
- オリコカード
- UFJニコスカード
- ANA-JCBワイドゴールドカード
- 住信VISAゴールドカード
- イオンゴールドカード
- SBIカード
オリコカードとUFJニコスカードは年会費無料ながら、海外旅行保険が手厚いことで有名。障害疾病治療保障が限度額200万円まで、と巷のゴールドカードと同等かそれ以上。
ANA-JCBワイドゴールドは死亡保障5000万円(利用付帯で1億)、障害疾病が150万円というだけでなく、スタアラマイルが25%アップ、通常のカード利用で100円1マイルなどサービスが充実しているので、去年11月からのメインカードです。
住信VISAゴールドは年会費が2,625円の格安ゴールドカード。空港ラウンジが利用できるカードの中では年会費最安だと思われる。しかも、券面が三井住友VISAカードと酷似している。海外旅行保険はANA-JCBゴールドと同等。
イオンゴールドも微力ながら海外旅行保険がある。上記クレジットカードが渡航後90日間の保険期間であるのに対して、イオンゴールドは渡航後30日間のみ。疾病治療も100万円まで、とそれなり。まぁ、年会費無料のゴールドだから仕方ないところはあるけど。
SBIカードは年会費無料。ただし、海外旅行保険は利用付帯で旅行に関連する公共乗り物の料金をSBIカードで決済しなければならない。しかし、この仕組みを逆に利用して旅行の途中から海外旅行保険を付けることができる。たとえば、旅行中にAirAsiaなどの格安航空券を買ったり、旅行先の電車のパスをSBIカードで買えば、その日から起算して90日間保険が有効になる。
ちなみに死亡後遺障害以外の各社の保障額を合算できるので、上記カードを保有している場合、渡航後3ヶ月程度は死亡保障5,000万円(ANAカードで航空券買ってれば1億円)。障害疾病治療900万円。賠償保障9,000万円。救援者費用600万円。携行品200万円。を維持できる。
で、次に海外キャッシング用に保有しているカード
- OMC Jiyu!da!カード
- セゾンカード
- ライフカード
これらのカードは海外でカードキャッシングした際に、web上で繰り上げ返済が可能。
2009年4月ぐらいまではイーバンクマネーカードが現地で現金両替するのに匹敵するぐらいレートが良かったんだけど、手数料が倍ぐらいに値上げになってしまった。(知らずに去年の5月に現地で引き出して損ぶっこいた)。これもすべてファッキン楽天に吸収されたせいだ。で、あまり現金持ち込むのは不安なんで他になにかレートのいい換金方法はないかと調べたら、クレジットカードの海外キャッシングが一番レートが良いらしいとのこと。特に引き落としの前に繰り上げ返済できる上記カードであれば、キャッシング利息算定期間が短くなるので、一番お得だということだった。まぁ、そこまでせずに普通に引き落としがかかるまで待ってても、現金両替なみの良レートになるらしいんですが。
そして、いま欲しいのはタイ国際航空アメックスプラチナカード。年会費4000バーツ(12,000円)。年10万バーツ(30万円)利用で年会費無料。毎年アメックス2万ポイントをプレゼントとか。このカードを取得するためならタイ現地採用も辞さないつもりである。



















