東京魔人學園剣風帖 龍龍 第壱巻 (初回限定版) [DVD]
販売元:アミューズソフトエンタテインメント( 2007-05-25 )
定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 260 より )
Amazon価格:¥ 745
時間:48 分
1 枚組 ( DVD )
なーんか、面白くないので、なんでかなー、と考えてみた。大きなストーリーの流れはともかく、細かい部分の人間同士の掛け合い、セリフまわしとかがベタというか子供っぽい。会話時のセリフとかキャラの挙動がなんか学園祭の劇みたいで稚拙。感動を誘うべきシーンもどこかで見たことあるような使い古されたベターな感じ。主人公が敵との戦いでピンチのとき、仲間が数人ずつ声を出して応援→ピンチを脱する! みたいなベタなシーンは大幅減点。
グロテスクなシーンの多いアニメなのに、内容は中二レベルの正義感で構成されていて中途半端。悪い人でも傷つけてはいけません!とかそんな道徳じみたことを大真面目やられてもウザすぎる。そんなのはサザエとかコナンとか子供向けのアニメでしか許されない。
アニメの描写は血が飛び散ったり、骨がボキッと露出骨折したりするし、残酷描写だけでなく戦闘時のアクションシーンはスピード感があってそこそこ良いように思えるのにもったいない。あと最初のオープニングも街が崩壊して狂った住民が殺し合いをしてるなか、逃げまどう女子高生、って導入で凄く良かったのに。設定や伏線も悪くないはずなのに残念。ただ、キャラの表情があんまり複雑な感情は描けてない気がするし、アニメのクオリティも全体的に動きが少なくてもひとつ、かな・・・。

















