http://www.mainichi-msn.co.jp/it/24hour/news/20050225k0000e040055000c.html
 マイクロソフトは25日、家庭用ゲーム機Xboxの次世代機向けのゲーム開発に、大ヒットしたゲーム「ファイナルファンタジー」(FF)を生んだ坂口博信・元スクウェア(現スクウェア・エニックス)副社長(42)が参加すると発表した。次世代機の発売は未定だが、坂口氏は2本のゲームをプロデュースする予定。
 坂口さんは、スクウェア時代の87年、任天堂のファミリーコンピュータ向けにFFを開発。第7作目からプレイステーション(PS)向けで発売し、PS普及の起爆剤となった。また、数百億円の製作費を投じ、フルCGでFFを映画化し、全世界で公開したが、興行成績が伸びず失敗。01年に同社を退社した。
 その後、旧スクウェアのスタッフを中心にゲーム製作会社「ミストウォーカー」を設立、新作を準備していた。Xboxの新作はFFと同じロールプレーイングゲームになるという。坂口さんは「才能あるクリエーターの参加も決まり、新鮮な感動を呼び起こすものが作れる手応えを感じている」とコメントしている。 Xboxは01年から世界で発売され、全世界で2000万台を販売しているが、日本では45万台(推定)とPS2などに押され、苦戦を強いられている。

昔のFFみたいなのが出るのかな? 期待。

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